FC2ブログ
11 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 01

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

Posted on --/--/-- --. --:--  edit  |  tb: --  cm: -- 

モンハンワールド出るので、ダブルクロスまとめ~8~ 

004_2018012421491867d.jpg
MHXX感想まとめ記事パート8。
今回は古龍に属するモンスターのまとめ。数は今までよりは少なめです。



※MHP2G以来となるMHXXになるので、感想もP2G以前からの既存モンスターについては変化を、
 MH3以降からの登場モンスターは純粋に初顔合わせの感想として記述していきます。

【モンスターの強さ評価概要】
●体力:狩猟できるまでの体力の高さ。肉質の堅さによる耐久力は含めない。
●攻撃:攻撃力の高さ。実際にプレイしたときに体感する火力。
●防御:肉質の堅さ。これが高いほど爆弾など固定ダメージの攻撃が有力になる。
●敏捷:移動速度や攻撃を繰り出す頻度。
●挙動:上記であらわせない挙動の強さ。たとえば回避しづらい大技を持つ場合など。
●総合:上記などから総合した強さ。
●概要:一言コメント

※大剣(ストライカースタイル)視点、かつ私見です。

000_20180124215227aa8.jpg
◆幻獣キリン【古龍種】
●体力:★★
●攻撃:★★★★
●防御:★★★★★
●敏捷:★★★★
●挙動:★★★
●総合:★★★
●概要:大落雷や後ろ足蹴りを習得。また角弱点が消失。

相変わらず古龍種の中では一番変り種かつ弱い(といっても全体だと中堅クラスだが)。
かつてのような、角が激柔らかいがそれ以外が鋼のごとく硬い、という形ではなくなり
怒り状態でなければ全身青ゲージが通るが、怒り状態では下半身が紫でも通らなくなる。

そして頭部の角が大弱点ではなくなった代わりに上半身全体が柔らかめになっているので、
大剣や太刀などにとってはやや硬くなり、角を狙えなかった武器からは攻撃しやすくなっている。

新技としては、前方に巨大な落雷を落とす大落雷や
後ろにいるハンターを蹴り飛ばす後ろ足蹴りなんかを習得。
大落雷は剣士なら即死レベルでこそないがかなりの威力。
ただし発動までに間があり、しかも発動後に確定で威嚇行動をとって無防備になる。
そのためわかってしまえばほぼボーナス行動。
むしろ地味に厄介なのは後ろ足蹴りで、振り向き狙いで攻撃しにいくと直撃する。

全体的に硬化したとはいえ大落雷後の硬直でだいぶおとなしくなっており
はっきりいって倒すのはかなり楽。

001_2018012421522880c.jpg
◆鋼龍クシャルダオラ【古龍種】
●体力:★★★★
●攻撃:★★★★
●防御:★★★
●敏捷:★★★★
●挙動:★★★★
●総合:★★★★
●概要:理不尽風圧がかなり弱化。その代わり強烈な台風ブレスが追加された。

ご存知ドス古龍の一角。そしてMH2のメインモンスター。
P2Gのころと違い、常時風圧を身に纏う状態ではなくなっているため
最悪風圧無効がなくてもなんとかなるようになっている。(勿論あったほうが断然いいが)
また適当に怯ませたら風の鎧がダウンするようになっていたりもする。
龍風圧は戦闘が続くと放ち始めるので、その場合は毒や閃光玉で対抗する必要がある。

新技としては、ブレスが竜巻を発生させるというアマツマガツチに近しいものを会得したほか、
バックジャンプブレス時に長時間その場に残る巨大竜巻を生み出すものが追加。
この竜巻はどちらかというとミニ台風というほどの野太く重厚なもので、
近づくだけで風圧を受け、直撃すれば大ダメージを受ける。

しかし他の古龍種もだがP2G時代よりかなり体力が下がっているので
下準備さえ忘れなければ、下手な大型モンスターより倒すのは楽に感じるかもしれない。

002_20180124215230275.png
◆霞龍オオナズチ【古龍種】
●体力:★★★★
●攻撃:★★★
●防御:★★★★★
●敏捷:★★
●挙動:★★★
●総合:★★★★★
●概要:毒の扱いがやたらと巧みに。相変わらず鈍重なわりに攻撃が読めない曲者。

ドス古龍の一角。
相変わらずゆらゆらと身体を揺らしながらものすごくゆっくりと動く。
驚異的な攻撃判定の舌攻撃も健在。慣れないうちはアイテムを盗まれまくる。

今作では、毒ブレスが非常に強化されており、
着弾した時点で数十秒の長時間、そこに毒ガスとして滞留するようになった。
さらにオオナズチの羽ばたきによって、オオナズチを中心として
毒ガスが離れるか引き寄せられるかで位置が移動する。

特に毒ガス引き寄せが厄介で、ちょうどオオナズチに密着するような位置にくるため
殴っている剣士の背中から毒ガスが突っ込んでくることがある。

この毒ガス、ただ毒になるだけではなく
微ダメージ&尻餅効果があるため毒無効があってもまったく無視できない。
微ダメージであればダメージ、のけぞり、状態異常を一括で無効化する英雄の盾スキルがあれば
もしかしたら無視できるかもしれない。
(英雄の盾は本当に微かなダメージしか無効化しないのでちょっと微妙なところだが)

他にも、大きく息を吸い込んでその場に毒ガスを放つ大毒ブレスが追加。
これはオオナズチの全身を包むほどの範囲に大ダメージ&巨大な毒ガスが滞留する。

003_2018012421523355a.jpg
◆炎王龍テオ・テスカトル【古龍種】
●体力:★★★★
●攻撃:★★★★★
●防御:★★
●敏捷:★★★★
●挙動:★★★★★
●総合:★★★★★
●概要:属性が炎から爆破寄りに。それに伴い火力大幅アップ。

ドス古龍の一角。
今作ではソロクエスト専用であったナナ・テスカトリはいない。
(同様の理由で、ソロ専用であるモノブロスもMHXXにはいない。)
P2Gのころと同様、曲者感の強いクシャルダオラ、オオナズチに比べると正統派の強敵。

怒り状態になったときの戦闘スタイルに大きな変化があり、
爪や尻尾で攻撃した際に爆破粉塵がばら撒かれるようになった。
この粉塵に触れると、ブラキディオスのように爆破やられ状態になり
追撃を食らうと大ダメージを受けてしまう。

もともとP2G時点でもテオは粉塵爆発という得意技をもっていたため、
それが正式に属性として実装された形。
左右に往復する火炎ブレスも、怒り状態では
目の前で粉塵爆発が連続で起こるような特殊なブレスに変化する。

さらに最強の大技として、スーパーノヴァと呼ばれる大爆発を習得。
怒りが終了する寸前に使用し、その場で舞い上がったと思ったら
べジータの自爆のごとく火球で全身を包み込む。
範囲はテオの全身+少しぐらいの範囲ではあるが、
グラビームの倍近い火力(ミラボレアスの平均的な攻撃ぐらいのレベル)で
ガード不可かつ気絶確定という地獄級の攻撃。G級で食らえばまず死ぬ。

さらにG級からは、ハンターのいる位置に大爆発を起こす遠隔スーパーノヴァを習得。
威力はやや下がり、確定気絶もないが位置サーチ技なうえに超強烈なことに代わりはない。

ということでG級テオはかなりの難敵だが、
今回はドス古龍たちに村クエストとしてG級が追加されているため
(正確には上位クエストの中の特別枠で、村Gというランク自体はない)
たんにG級素材がほしいだけなら上位よりちょっと強いぐらいの古龍と戦うだけで済んだりする。

004_20180124215234387.jpg
◆天廻龍シャガルマガラ【古龍種】
●体力:★★★★★
●攻撃:★★★★★
●防御:★★★★
●敏捷:★★★★
●挙動:★★★★★
●総合:★★★★★
●概要:ゴア・マガラの進化系。世界観上の扱いはドス古龍よりワンランク下だが・・・

MH4の村クエストにおけるラスボスという大役を務めた古龍種。
その正体は黒蝕竜ゴア・マガラの脱皮後の姿で、
黒々としていた姿から一転して神々しい姿をしている。
神々しくなって狂竜ウイルスとは無縁になった・・・なんてことはなく、
ゴア・マガラよりはるかに膨大なウイルスを撒き散らしまくる疫病級の災厄。

戦闘時はゴア・マガラの挙動を純粋強化したような動きで、
常に進化前の怒り状態に匹敵するほど激しい動きをする。
さらに怒り状態になると、勇壮な威嚇とともフィールドを暗化させるほどウイルスを放出し
地面からマグマが噴出するように狂竜エネルギーが吹き上がるようになる。
アカムトルムの咆哮で発生するマグマ噴出に似ているが、あれほど火力や命中精度はない。
その代わり咆哮などとは関係なく長時間発生し続けるため不意の横槍が脅威。

総合するとドス古龍らにも引けをとらないぐらい強いが、あくまでランクはひとつ下扱い。
キリンよりは上だが。同ランクモンスターにはラージャンやイビルジョーがいる。

005_20180124215235017.png
◆天彗龍バルファルク【古龍種】
●体力:★★★★★
●攻撃:★★★★
●防御:★★★★
●敏捷:★★★★★★
●挙動:★★★★★
●総合:★★★★★
●概要:MHXXの村クエストラスボス。生物やめましたシリーズ筆頭格。

MHXXの村クエストラスボスであり、
同時に双璧と呼ばれる二大メインモンスターの一角。
雲海よりも上空を飛翔し、その姿は地上からでは流れ星や彗星にしか見えない。

最大の特徴は、翼の部分からブレスを吐くものに近い器官を持ち、
まるでジェット戦闘機のように龍気エネルギーを噴出して飛翔できるということ。
そもそもバルファルクの翼は羽ばたく力はほとんどなく、
どちらかというと巨大な掌に近い扱いのものになっている。
そのためかジェット飛翔による直線的な動きは可能だが、滞空などはすることがない。

また、翼は手首を翻すようにして前方に翼爪を向けることができ、
こうなるとジェットの放出口を前面に向けられる。
この状態は前方にいる敵をエネルギー弾で撃退する純粋な戦闘体勢ともいえる状態。

ほとんどの攻撃は翼爪を使った攻撃に偏っており、
翼が後ろを向いている状態を「彗龍形態」、
翼が前を向いている状態を「龍気形態」と呼び
ハンターにとってもバルファルクにとっても立ち回りが大幅に変化する。

彗龍形態では、ジェット推進による超スピードの突進や
翼を槍のように突き出して攻撃するなど直線的でスピーディな攻撃が多くなる。
龍気形態では大きな爪のような形状を生かして前面を殴りつけたり、
なぎ払ったり、時には龍気エネルギーをショットガンのように飛ばしてきたり、
広範囲に及ぶ攻撃が多くなってくる。
これらは怒り状態で切り替わるなどではなく、いつでもモードチェンジするため
密着していたら気づかないうちに別形態の攻撃が飛んできた、なんてことも。

全体的にはきわめて素早く、広範囲に及ぶ攻撃をなめらかに連発する。
ただしナルガクルガに近しい、瞬間的な攻撃が多いため回避性能などが有効。
ハンター・モンスターともに、激しい攻防が続くタイプの戦いになる。

最大の大技は、飛翔したかと思うと一瞬で視界の果てまで飛び去り、
流れ星ほどになるまで離れたかと思うと
そのまま超スピードで突っ込んでくる彗星アタック。
リオレウスのワールドツアーからの毒爪奇襲を
超遠距離&超スピードででハイテンポに行うような感じで、
基本的に手数で攻めるバルファルクの技の中では一撃必殺に近い火力を持つ。

ちなみに彗星アタックやエリアチェンジ時にペイントボールをつけておくと、
変な笑みがこぼれるぐらいの超スピードで飛行しているのがミニマップで確認できる。
もはや飛竜古龍がどうとかいうレベルではなく本当に音速レベル。



以上が古龍のまとめでした。
ラスボス・裏ボス級の古龍は含めていないので意外と数は少なめ。

今作では、P2Gのころと違って撃退後の体力引継ぎが廃止されていて、
15分以上&体力低下だったら撃退成立、というものではなく
35分というやや短い制限時間で、削りきれなかったら撃退となります。
次のクエストでは全回復しているため、35分で倒しきれない場合は永遠に討伐できません。
とはいえ35分かければ基本的には討伐可能(初見G級が怪しいぐらい)。
撃退込みのころよりは確実に手早く素材が集まれるようになったと思われます。

006_2018012423281314d.jpg
⇒次回は、世界観上で最上位を埋め尽くす
 歴代ラスボス~裏ボス級モンスターまとめ。
 ここまでくると出現するだけで国が滅んだり文明が滅亡したりする勢いです。

category: MHXX

Posted on 2018/01/24 Wed. 23:10  edit  |  tb: 0   cm: 0  

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://dakucabal.blog136.fc2.com/tb.php/502-523f9e36
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。