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モンハンワールド出るので、ダブルクロスまとめ~4~ 

000_2018012113274430d.png
MHXX感想まとめ記事パート4。

今回は主にクエスト★4~5で出てくる、中堅レベルの大型モンスターの個々感想です。
このあたりになってくると普通に手ごわくアクションも多彩で面白いモンスターが多いですね。



※MHP2G以来となるMHXXになるので、感想もP2G以前からの既存モンスターについては変化を、
 MH3以降からの登場モンスターは純粋に初顔合わせの感想として記述していきます。

【モンスターの強さ評価概要】
●体力:狩猟できるまでの体力の高さ。肉質の堅さによる耐久力は含めない。
●攻撃:攻撃力の高さ。実際にプレイしたときに体感する火力。
●防御:肉質の堅さ。これが高いほど爆弾など固定ダメージの攻撃が有力になる。
●敏捷:移動速度や攻撃を繰り出す頻度。
●挙動:上記であらわせない挙動の強さ。たとえば回避しづらい大技を持つ場合など。
●総合:上記などから総合した強さ。
●概要:一言コメント

※大剣(ストライカースタイル)視点、かつ私見です。

000_2018012113274430d.png
◆雌火竜リオレイア【飛竜種】
●体力:★★★
●攻撃:★★★
●防御:★★
●敏捷:★★
●挙動:★★★
●総合:★★★
●概要:オーソドックス飛竜。金レイアなどはサマーソルトお化けになった。

今回はリオレウスと違い、かなり序盤からの登場でした。
下位のうちはそれでも中盤中期ぐらいの登場ですが
上位やG級になると★2レベルで登場することも。

相変わらず飛竜種としてのオーソドックスな攻めと、必殺技になるサマーソルトが顕在。
また、たまに長いチャージの後に大爆発するブレスを放つ攻撃が追加されました。
攻撃チャンスとおもいきや、範囲が存外に広いので通常のブレス後を攻撃するより注意が必要です。

ほかにも、P2G時代よりかなり空中フットワークが軽くなっており
低空を翻るように飛行して、真横に回りこんでサマーソルトを放つという強力なコンボが追加。
たぶん下位ではやってきませんが、風圧耐性がないと翻った時点で
風圧ひるみ→サマソ確定までいきます。とくに金レイアはその色が強く、
風圧無効や毒無効がないと苦戦必至。

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◆土砂竜ボルボロス【獣竜種】
●体力:★★★
●攻撃:★★
●防御:★★★
●敏捷:★★★★
●挙動:★★★
●総合:★★★
●概要:身軽なステップに強固な頭殻。大剣使いにはつらい。

ランク的には最初に出会う大型獣竜種・・・ではなく、
MHXからMHXXにかけて追加されたモンスター(過去作からの復帰)なので戦えるのは上位より。

獣竜種の中では小柄ではあるが、体感では銀冠ゲリョスぐらいはあるので
そこまで小さいわけではない。また、種共通の特徴として身軽なステップによる俊敏さが光る。
特徴的なのは王冠のような兜のような頭殻で、ここが鼻孔になっていて
シュノーケリングするように砂中に潜行することができます。そしてバサルモス並に硬い。
また地面に頭殻をめり込ませて、ブルドーザーのように突進してきたりも、

もうひとつの特徴は泥を浴びる特性があることで、
全身に泥がまとわりついていると体を震わせて周囲に泥を撒き散らしたり、
弱点である火への耐性が上がるなど最大のポテンシャルを発揮してきます。
泥はだいたい雪攻撃と同じような特色で、浴びると泥だるま状態にされて動きが制限される。

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◆潜口竜ハプルボッカ【海竜種】
●体力:★★★
●攻撃:★★★
●防御:★★★★
●敏捷:★★★
●挙動:★★★
●総合:★★★
●概要:モンハンでは珍しいギミック重視のボス。それを考慮しない場合かなり強い。

巨大な口を持つ、サンショウウオのようなモンスター。
ガレオスのように常に砂中を潜行しており、全身を出すことは滅多にない。
ただし半身はほぼ常時出しているので、ガレオス等と違い潜行中でも攻撃は可能。

潜っているためわかりづらいが、結構な巨体。中盤モンスターとしては破格の20mクラス、
しかもズングリしているため尻尾などで長めに計測される飛竜と違って
同じ全長でも楕円のシルエットなので倍ぐらいの体積に見える。
(だいたいのイメージとしてはヴォルガノスぐらいの全長で、さらに横に広い。)

個人的には、「モンスター」の名前が一番ふさわしいんじゃないかと思うやつ。
特徴的なのはとにかく馬鹿でかい口で、これを大きく開きながら突進を繰り返す。
ある種リアルに設定された生命体の跋扈するMH世界では逆に珍しいガチ怪物なフォルムだったりする。

戦闘中は常時潜行していて、上半身しか攻撃できないが
これが肉質が硬く、はじかれはしないがダメージがあまり通らない。
(ほとんどダメージエフェクトは最小しかでない、ナルガクルガの胴を殴っているような気分)
しかしこいつにはゼルダのボスかというような攻略ギミックがあり、
大口をあけて突っ込んでいるときに設置した爆弾を食わせることで
大ひるみを与えることができ、さらにひるみ中に釣り上げをすることで
ガノトトスのように打ち揚げることができ、仰向けの状態で全身を叩き出すことができる。
ハプルボッカはこれができるかどうかで討伐タイムが劇的に変わるため
十分に強い装備をもっていてもタル爆弾は使ったほうがいい。

一見面倒そうにも思えるが落とし穴よりも長い行動不能をポンポン量産できるため
手順さえ理解すればほかのモンスターより狩猟するのは実は楽。

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◆鎌蟹ショウグンギザミ【甲殻種】
●体力:★★
●攻撃:★★★
●防御:★★★
●敏捷:★★★
●挙動:★★★
●総合:★★★
●概要:理不尽さが大幅に軽減。変わりに手数が増えて斬り合いが多くなった。

P2Gでも登場していた、ダイミョウザザミのライバルという名の上位種ショウグンギザミ。
今作でもやはり中盤に登場し、ザザミよりも全面的に立場は上にある。

新規行動などはそこまで目立たないが、新たに状態異常「裂傷」を付加することがあるようになった。
この裂傷は、何かしらアクションするたびに赤ダメージを負うというもので、
数秒しゃがむか、一部アイテムで治療できる。
無視して戦闘続行すると毒よりもかなり早く体力が減ってしまう。

ほかには、弱体化点として鎌を折っても常時怒りにならなくなったり、
鎌を横に広げての超広範囲突進がなくなったり、地中潜りを滅多にしなくなるなど
気をもむ要因が大幅に減り、斬ってかわしてが重要なモンスターに変化しています。

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◆水竜ガノトトス【魚竜種】
●体力:★★★
●攻撃:★★★★
●防御:★★
●敏捷:★
●挙動:★★
●総合:★★★
●概要:相変わらずあたり判定の鬼。しかしハンター側の強化についていけていないため楽に。

当たり判定の鬼として、ある意味モンハンを象徴していたような気もしなくもないモンスター。
近作でもお得意のタックルや水圧ブレスを駆使して戦ってきます。

ほかのモンスターの項でも何度か述べていますが、
P2Gのころよりはるかにストレスフリーにはなっていて
タックルは足下にいても当たらなくなったほか、水中に潜む時間が短くなっています。

またタックルの怪しい攻撃範囲については、バランス調整のためか
見た目どおりにするのではなく、衝撃波のエフェクトでカバーする形で
攻撃範囲が視認できるようになっています。、

今回はハンター側のできることが狩猟スタイル・狩技のおかげで大幅に強化されているため
鈍重なガノトトスにとっては向かい風でかなり狩りやすい部類になっていると思います。
(もとは苦戦する立場だった太刀などでも足下張り付きボコボコの2分で撃破とか)

005.jpg
◆岩竜バサルモス【飛竜種】
●体力:★★
●攻撃:★★
●防御:★★★★★
●敏捷:★★
●挙動:★★★
●総合:★★★
●概要:相変わらず非常に硬い。爆破属性武器があるととても楽。

こちらも続投組。
MHXXになって歴代最大のモンスターが実装されましたが、
超大型や二つ名と呼ばれる別格のモンスター以外ではなんだかんだで一番硬いんじゃないでしょうか。
大剣使いとしては苦手なモンスターなので
バサルモス相手には太刀かチャージアックスでごり押ししています。

今作では、大げさに足踏みしながら一歩ごとに高熱ガスをばら撒く攻撃が追加され
大きく溜めてからのガス噴射以外でも若干油断できなくなった。

もともと擬態(モロバレ)に定評があったが
グラフィックが進化したおかげで苔むしたような質感になり、
火山内部のエリアはもとより、外側の岩石地帯ですらモロバレするいう超地味な弱体化を食らった。

006_20180121133628fce.png
◆絞蛇竜ガララアジャラ【蛇竜種】
●体力:★★★
●攻撃:★★★
●防御:★★★★
●敏捷:★★★
●挙動:★★★
●総合:★★★
●概要:部位により両極端な肉質を持つ。独自性の強い骨格に多彩な搦め手。

MH4より登場の新規骨格のモンスターで、いそうでいなかった「蛇」の骨格を持つ。
蛇はあたり判定殺しでとぐろをまいたり、移動方法が複雑で段差対応に難儀するなど
プログラマ殺し極まるので致し方ない事ですが。

蛇型であるためか、とにかく全長がでかい。途方もなくでかい。
というか、超大型モンスターを除けば全モンスターでもっともでかい。
というか、半分ぐらいの超大型モンスターよりでかい。
そのサイズは40~45m、金冠であれば50m越えであり
大型モンスターで最大級の体積をもつグラビモス(金冠26m)や
これまでの全長最大級のアグナコトル(金冠34m)を超越している。
ちなみに超大型に分類されるものといえばウカムルバス(32m)
ヤマツカミ(40m)、ゴグマジオス(49m)、ラオシャンロン(69m)などがいる。
まぁあくまで蛇型だから長くなるだけであって、
体積的にはヴォルガノス以上グラビモス以下ぐらい。

長々とサイズだけ書いたが、やってくる攻撃も独自骨格ゆえに非常に独自的で
ハンターを包むように包囲し、麻痺牙でしびれさせてくる攻撃や
"鳴甲"と呼ばれる、衝撃を与えると確定気絶の爆発を起こす
甲殻片を飛ばしてくるなど厄介な状態異常も得意とする。
さらに体がむちゃくちゃ硬く、胴体のとりわけ太い部分や背中は紫ゲージすら弾く。
その代わり、足や顔は非常に柔らかく、強めの武器で殴ればあっさりとひるむ。

上述だと厄介そうな面ばかり目立つが
頭は大剣や太刀であれば常時届く位置にあるし、
足はあまり動かずどの武器でも殴れるため硬い部位を殴らないように気をつければ
あくまで中盤モンスターとして順当に狩猟可能。

007.jpg
◆化け鮫ザボアザギル【両生種】
●体力:★★★
●攻撃:★★★
●防御:★★
●敏捷:★★★
●挙動:★★★
●総合:★★★
●概要:見た目で楽しむおもしろモンスター。3段変身で目まぐるしく戦いぶりが変わる。

MH4より参戦の大型モンスター。モンハンでは異名が珍しい傾向。
その異名に恥じない特徴的な、そして珍妙な戦闘スタイルを持つ。

全部で3つの形態があり、通常状態では四足のサメといった感じで飛び掛りなどを使ってくる。
怒り状態になると上記画像のように氷の鎧を身にまとい、
ボルボロスの泥のように攻撃して引き剥がすことで能力を落とすことができる。
氷をまとっているとやや硬くなったり、攻撃モーションが強化されるため破壊したい。

さらにダメージを与えていくと、突然ザボアザギルの動きがとまってフグのように膨らみだす。
この状態になるとこれまでのような俊敏な攻撃ができなくなり、
しかもほぼ全身が大弱点になるためかなりの攻撃チャンスになる。
しかしもちろんそれだけではなく、ゴロゴロと転がってきたりのしかかりをしたりし、
その攻撃それぞれがグラビモスの熱線に匹敵するほどの超火力になるため
欲張ってボコボコにしていると大打撃をこうむる可能性がある。

狩猟の緩急が状態によって大きく変化するため、戦っていて非常に面白いですね。見た目も。

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◆影蜘蛛ネルスキュラ【鋏角種】
●体力:★★
●攻撃:★★★★
●防御:★★
●敏捷:★★★
●挙動:★★★★
●総合:★★★
●概要:狡猾さが光る大型蜘蛛。とにかく毒鋏角が脅威。

これまたガララアジャラなどと同じく、独自骨格を持つクモのモンスター。
ショウグンギザミのような甲殻種、あるいはアルセルタスのような甲虫種に類似するが
鋏角種という独立した種族になる。
サイズ感的にはだいたいショウグンギザミと同じぐらい。

クモ足をわさわさと動かした身軽な動きと、
スパイダーマンのごとく吐き出した糸を伝ってワイヤーアクションを繰り出すなどアグレッシヴ。
しかし何よりの武器は、種名にもなっている鋏角で、
戦闘中口から数mはあろうかという巨大なノコギリのような歯をむき出しにし、
これをギザミの鎌のように叩き込んでくる。
この鋏角は高火力なうえに猛毒が仕込まれているため、
リオレウスの毒爪奇襲並みに警戒すべき攻撃。

ゲリョスの天敵であり、彼らの巣らしきマップにいくとゲリョスのぐるぐる巻きが
吊るされていたり、ネルスキュラ自身がまとっている黒い布のようなものは
ゲリョスのゴム皮だったりする。
もともとネルスキュラは雷が弱点ではあるが、このゲリョスの皮を破壊するまでは
雷によるダメージが通りづらいなどかなりの知能をもつと思われる。

ネルスキュラ素材で使われる武器は中世の騎士団が使いそうな正統派の銀質感の武器。
P2Gのギザミ武器のように、攻撃力は一段階劣るが切れ味がすばらしく、
一足先に青・白ゲージを拝めるほか微量の毒か眠属性をもつ。

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◆迅竜ナルガクルガ【飛竜種】
●体力:★★
●攻撃:★★
●防御:★★★★
●敏捷:★★★★★
●挙動:★★★★
●総合:★★★
●概要:歴代メインモンスターで一番登場が早い。挙動はほぼP2Gどおり。

P2Gではメインモンスターだったが、何故かほかのメインモンスターより
一回り先に登場する中盤モンスターに。
まぁ、たしかに攻撃力は低いしすばやいといっても溜めが長いしでやさしいかもしれないが。

基本的にP2Gとの変化は少なく、新鮮味こそそれほどないものの
相変わらずフレーム回避の教師として優秀。
またG級などでは尻尾たたきつけを2連続で繰り出すことがあるなど
かつての亜種がやっていたらしいコンボが導入されていたりもします。

個人的には、登場フィールドが見づらい密林から見やすい渓流に移動したことで
相対的な戦いやすさはぐんとあがっている気がします。

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◆黒狼鳥イャンガルルガ【鳥竜種】
●体力:★★
●攻撃:★★★
●防御:★★★★
●敏捷:★★★
●挙動:★★★★
●総合:★★★
●概要:相変わらず凶暴性むき出し。咆哮サマソコンボにより、耳栓の重要度がアップ。

P2Gより続投組。
これまでの作品でも相当暴れていたガルルガですが、
今回も闘争本能むき出しで暴れまくっています。

まず脅威的なコンボとして、今までも繰り出してきたバックジャンプ咆哮に加えて
即座に突っ込んできてサマーソルトという無慈悲なコンボが追加。
一応回避は間に合うこともありますが、状況によるので耳栓推奨。

加えて、クチバシが地面にめりこむほど強烈に貫いてくる攻撃が追加され
これが近接しているとよけられないほど早く、モーションの振り向き力も
ほぼ周囲360度対応のため繰り出してくるためかなりの脅威。




以上中盤モンスターのまとめでした。
このあたりになってくるとガチとまではいかずとも戦いがいのある強敵が出てきますね。
特にザボアザギル、ガララアジャラなどは戦っていて非常に面白いと思います。
大剣使いとして苦手なのは前述のバサルモスとボルボロスあたりでしょうか。
どちらも硬く、ボルボロスは溜め攻撃を当てられるほど一点に留まっていないので。

006.jpg
⇒次回は★5相当・・・
 ではなく、★5~★6相当の、歴代メインモンスター以外の大型モンスターのまとめ予定。
 歴代メインモンスターはそのあとでまた別途紹介します。

category: MHXX

Posted on 2018/01/21 Sun. 15:33  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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