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モンハンワールド出るので、ダブルクロスまとめ~3~ 

000_20180118222846545.jpg
MHXX感想まとめ記事パート3。

今回は主にクエスト★3ぐらいで出てくる、序盤の大型モンスターの個々感想です。



※MHP2G以来となるMHXXになるので、感想もP2G以前からの既存モンスターについては変化を、
 MH3以降からの登場モンスターは純粋に初顔合わせの感想として記述していきます。

【モンスターの強さ評価概要】
●体力:狩猟できるまでの体力の高さ。肉質の堅さによる耐久力は含めない。
●攻撃:攻撃力の高さ。実際にプレイしたときに体感する火力。
●防御:肉質の堅さ。これが高いほど爆弾など固定ダメージの攻撃が有力になる。
●敏捷:移動速度や攻撃を繰り出す頻度。
●挙動:上記であらわせない挙動の強さ。たとえば回避しづらい大技を持つ場合など。
●総合:上記などから総合した強さ。
●概要:一言コメント

※大剣(ストライカースタイル)視点、かつ私見です。

000_20180118222846545.jpg
◆怪鳥イャンクック【鳥竜種】
●体力:★★
●攻撃:★★
●防御:★
●敏捷:★★★
●挙動:★★
●総合:★★
●概要:いつもの先生。シンプルイズベストチュートリアル。

例によっていつものごとく、最初に相対する大型モンスターとして登場。
基本的な戦闘スタイルはP2Gとほぼ変わりなく、相変わらず大型入門モンスター(先生)として健在。

ただしG級からは、上記画像で加えているダンゴムシのようなモンスターのクンチュウを、
地面から掘り出してボウリングするように投げつけてくるという新技を会得。
掘り出されたクンチュウはその後通常モンスターとして徘徊し始めるので
ドスランポスなどと似たような子分呼び出し能力を得たと言える。
(といってもクンチュウは子分でもなんでもなく通常時は”えさ”なのだが)

ちなみに、今回はロアルドロスがいるので単純な最弱大型モンスターではなくなった。

001.gif
◆毒怪鳥ゲリョス【鳥竜種】
●体力:★★
●攻撃:★★
●防御:★
●敏捷:★★★
●挙動:★★
●総合:★★
●概要:毒の厄介さが大幅に増している。パニック走り頻度は減った。

イャンクックとは違い、ゲリョスは結構P2Gから変化のあったモンスター。
最大の変化は、吐きだす毒液が以前はイャンクックの火炎液と同様、
重力落下するただのあたり判定でしかなかったのに対し、
今回は毒液が地面に着弾すると、地形に沿って2~3mほど
ヘドロ状の塊になって前進するというリアルな仕様に。
このため予想以上に攻撃範囲が広くなっており、毒を被弾する可能性がP2Gのころより高い。

また、G級あたりになるとついばみついでに頭を打ち鳴らしてノンストップで閃光に繋げてくる。
ついばみを避けて尻尾を斬ろうとするともろに直撃するのでなかなかに厄介。
閃光ついばみ自体は通常のものより大振りになるので慣れれば見分けはつく。

他にも、狩りとは直接関係は薄いが、今回は雇用したアイルーを
ゲリョスのいる地域に派遣することで、裏で勝手に狂走エキスを取ってきてくれるので
乱獲する必要は薄まったり。(ちなみにフルフルのアルビノエキスも同様)

002_2018011822284909b.png
◆水獣ロアルドロス【海竜種】
●体力:★★
●攻撃:★★
●防御:★
●敏捷:★★
●挙動:★★
●総合:★★
●概要:水中戦のない水中戦チュートリアルキャラ。イャンクックより試し切り向き?

MH3では、水中戦での入門用だったモンスター。
ただしMHXXでは水中戦がないので、水辺ではあるが基本的に地上戦しか行わない。
コモドドラゴンのようなべったりと腰の低いフォルムで、フルーツのような首周りのコブが特徴。
この部分に水分を蓄積することで地上でも活動できるらしく、
しばらく浅瀬にも入らないような戦いが続くとしぼんで小さくなる。

肉質はほぼ全身柔らかく、とくにコブは狙いやすい上に非常に柔らかい。
攻撃方法は、横っ飛びして転がるローリングアタックや水球を吐き出すブレスなど。
海竜種全体の特徴として、飛竜のものとはまるで違う尻尾回転攻撃も持ち、
いったん全身でとぐろを巻いてから、一気に尻尾を振り回すという蛇のようなモーション。

とくに横っ飛びローリングは、真正面にいても真横を向いて飛んでくるため、
技のイメージ以上に避けづらい。
とはいえ全体的な強さはイャンクックと大差なく、飛んで逃げないぶん下手したら楽かもしれない。

003_20180118222850c5b.jpg
◆盾蟹ダイミョウザザミ【甲殻種】
●体力:★★
●攻撃:★★
●防御:★★★
●敏捷:★
●挙動:★★
●総合:★★
●概要:水圧ブレスやジャンププレスが地味に強化されたカニ。

引き続きシリーズ続投の序盤蟹。
大幅な変化といえるものはそれほどないが、ガード状態の時間が明らかに短くなっており
音爆弾を決めづらい代わりに、音爆弾を使わない場合は待ちぼうけしなくなったともいえる。
他には、水ブレスをしながら横歩きしたり、ショウグンギザミが使っていたなぎ払いを使ったりと
これまでに比べると結構強めのモーションを手に入れている。

また、地味に打撃武器じゃなくてもヤドの破壊が可能になった。
といっても効率は悪く、意識的にヤドを殴らないと先にしとめてしまうことも多い。

004_20180118222852d7b.jpg
◆奇猿狐ケチャワチャ【牙獣種】
●体力:★★
●攻撃:★★
●防御:★
●敏捷:★★★
●挙動:★★★
●総合:★★
●概要:ババコンガとは別ベクトルでコミカルなサル。

人を煽ったような顔と仕草のサル型モンスター。
これまでの牙獣種とは動きが大きく違い、パワフルさよりトリッキーさが際立つ。
立体構造のフィールドを得意としており、天井のツタに捕まってひょいひょいと移動する。
攻撃時は、現実のアイアイのようなフック状のツメを振り回して攻撃してくる。
他にもモモンガのような皮膜があり、短距離を滑空するなどとにかく挙動が賑やか。

怒り状態になると大きな耳で顔を覆い、その耳にある目の模様によって
トーテムポールの意匠のような風貌に変化。
ふざけた感じの戦いぶりが急にまじめに殺意むき出しで来たようになる。

005_20180118222853fe6.png
◆桃毛獣ババコンガ【牙獣種】
●体力:★★★
●攻撃:★★★
●防御:★
●敏捷:★
●挙動:★★
●総合:★★★
●概要:上位から参戦するためかやけにタフな思い出のあるウ●コゴリラ。

今回も登場のウ●コ製造機。
しかも、今回は村上位のトップバッターというある意味優遇された立ち位置にいて
下位からの上がりたてだと結構強く感じられる。

あいかわらずキノコを食って、ブレスを変質させてきたり体重に任せたボディプレスをかましてくるが
タフなこと意外はそれほど気にすることもなく倒せる。

006.png
◆雪獅子ドドブランゴ【牙獣種】
●体力:★★★
●攻撃:★★
●防御:★
●敏捷:★★★
●挙動:★★★
●総合:★★★
●概要:ラージャンの挙動を若干吸収してミドル級パワフルゴリラに。

こちらも子分のブランゴともども再登場。
今回は地味に強敵ラージャンのモーションを会得気味であり、
少しだが腕を振り回してデンプシーっぽいことをしたり、
飛び掛りの誘導性能が向上していてぎりぎりまで走らないと避けられなかったりと確実に強くなった。

とはいえデンプシーはラージャンのものとは比べるまでもなく
飛び掛りも張り付いていれば怖くないので、あくまで序盤のモンスターの範疇にある。

007.png
◆鬼蛙テツカブラ【両生種】
●体力:★★★
●攻撃:★★★
●防御:★★
●敏捷:★★
●挙動:★★
●総合:★★★
●概要:序盤としてはかなり威圧感のある顔と派手な技を持つが、弱点はむき出し。

見てのとおり、ごつい顔面をしたでかい蛙。
登場時期はイャンクックなどと同じぐらいだが、結構な巨体であり
バサルモスなどずんぐりした中堅モンスターぐらいの体躯を誇る。
攻撃も岩盤をひっくり返したり、岩をくわえたまま突っ込んできたりとダイナミックで
序盤のモンスターしてはなんとなく一枚上手な迫力を持つ。

棍棒のような小さな尻尾があり、通常の皮質のときと岩のような灰色の皮質のときとで変化し、
灰色のときには非常に柔らかく、弱点になる。
顔の周りは強力な攻撃の発生源になるので、基本的には尻尾を狙って回り込む戦いになる。
ただし巨大な二つの牙は破壊が可能で、破壊することでくわえられる岩が小さくなったりする。

テツカブラ素材で作られる装備は和風かつ、人間の使うようなものではなく、
鬼が使いそうな無骨でワイルドなものが多い。
太刀は仕込み刀のような見た目でなかなか格好良い。

008.jpg
◆フルフル【飛竜種】
●体力:★★★
●攻撃:★★★★
●防御:★★
●敏捷:★
●挙動:★★★
●総合:★★★
●概要:攻防一体の電撃は変わらず。スタイルによる得手不得手は顕著かも。

かつては★6という最強クラスのクエストに出ていた・・・のに今では見る影もないフルフル。
といっても★3の中ではガンナー以外にとっては頭ひとつ抜けた強敵であることには相違ないが。

相変わらず、電気をまとった攻撃は基本的に脅威。
特に怒り時の電撃飛び掛りは剣士でも死ねる威力。
また、今回はG級(あるいは上位?)から放電が強化され、
全身を電撃が包む以上に、6~8方向ぐらいにむかってまっすぐ雷が飛んでいくという
非常に広範囲をカバーする攻撃に化けた。
他にも、天井以外にも側壁に張り付いて攻撃してきたり、
天井からは涎落としだけでなく、電撃球を飛ばしてくるようになったりと多彩になっている。

ゲリョスの項でも書いたが、アイルー派遣でアルビノエキスが取れるものの
素材の「電気袋」系が近作ではフルフルでしか獲得できないため
必要とする人はよく戦う相手になる。

009.png
◆夜鳥ホロロホルル【鳥竜種】
●体力:★★
●攻撃:★★
●防御:★★
●敏捷:★★
●挙動:★★★★
●総合:★★★
●概要:状態異常のスペシャリスト。ステータスで図れない実力者。

MHXから追加された新モンスターで、イャンクックやゲリョスらと同じ鳥竜種。
画像で見て一目瞭然ではあるが、フクロウ(と道化師)がモチーフのモンスター。
鳥竜種といえばランポス系か、イャンクック系の骨格をもっているが
ホロロホルルは完全に新規であり、独自の骨格をもっている。

体格は非常に小さく、 6mほどと中型扱いのアオアシラと同じぐらい。
が、鳥竜種では珍しく咆哮持ちであり一味違うアピールとしては十分。
またナルガクルガのようなブレード状の翼爪を翼に収納しており、
緑ゲージでも弾き返すため序盤では厄介な部位になる。

2種類の鱗粉を持ち、一つは金色のもので、攻撃時にばら撒かれ触れると混乱状態になる。
混乱になるとスティックを倒した方向と逆に移動してしまう。
なにげにモンハンでこういう状態異常は初なので慣れるまでは厄介。
混乱粉は一部攻撃時に拡散するという仕様上、完璧に避けきるのは結構難しい。
もうひとつは水色のもので、こちらは両翼を高く掲げて、
催眠術をかけるようなふらふらとした動作をしたときに前方長距離に飛ばしてくる。
この粉に触れると眠ってしまうため危険度は高い。

上記のように状態異常のスペシャリストともいうべきモンスターで、
単純に装備で圧倒してもスムーズに倒せるとは限らないのが歯がゆいところ。
肉質は柔らかいため混乱に慣れてしまえばかなり倒しやすくなるかもしれない。



以上が★3前後のモンスターのまとめ。
このあたりは大型モンスターの中では入門編といったところで、
テツカブラ・ドドブランゴ・ホロロホルルは入門卒業編といったところか。

MHXXでの初見で最も苦戦したのはゲリョスかフルフルか・・・。
テツカブラは攻撃の派手さは★5レベルなのですが、気づいたら倒してたぐらいの感覚でしたね。
逆にゲリョスは、毒とかくらわんしwwみたいな余裕ぶっこいていったら
ヘドロ毒で存外にくらいまくり、華々しくMHXX初1乙を刻み込まれました。

002_20180118234905acd.png
⇒次回の記事は★4相当の大型モンスター編。
 このあたりから敵もやってくることが多彩で強烈になっていく印象です。

category: MHXX

Posted on 2018/01/18 Thu. 23:51  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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