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モンハンワールド出るので、ダブルクロスまとめ~2~ 

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MHXX感想まとめ記事パート2。

今回は主に中型モンスターの個々感想です。


※MHP2G以来となるMHXXになるので、感想もP2G以前からの既存モンスターについては変化を、
 MH3以降からの登場モンスターは純粋に初顔合わせの感想として記述していきます。

【モンスターの強さ評価概要】
●体力:狩猟できるまでの体力の高さ。肉質の堅さによる耐久力は含めない。
●攻撃:攻撃力の高さ。実際にプレイしたときに体感する火力。
●防御:肉質の堅さ。これが高いほど爆弾など固定ダメージの攻撃が有力になる。
●敏捷:移動速度や攻撃を繰り出す頻度。
●挙動:上記であらわせない挙動の強さ。たとえば回避しづらい大技を持つ場合など。
●総合:上記などから総合した強さ。
●概要:一言コメント

※大剣(ストライカースタイル)視点、かつ私見です。

000.jpg
◆ドス系
・ドスランポス【鳥竜種】
・ドスゲネポス【鳥竜種】
・ドスイーオス【鳥竜種】
・ドスギアノス【鳥竜種】
いつものドス鳥竜ズ。
P2G以前に比べると、ある程度ひるみ耐性が上がっている(気がする)。
そのため攻撃→怯み→攻撃→怯み・・・というループ撃破は難しい。
とはいえ特別強い相手になったというほどでもなく、相変わらず単体ではたいした脅威にはならない。

さりげなく部位が全身一律から、頭部判定が増えた。
全てのドスが頭のトサカを破壊可能になっており、トサカを壊すと子分たちと見分けがつきにくくなる。
(とくにドスゲネポスの最小金冠なんかは、砂漠の背景も合わさってマジメにわからなくなる)
試してないですが、おそらく頭部判定があるので打撃による気絶狙いもできそうです。

他には、何気に落とし穴などの罠対象になりました。

・大猪ドスファンゴ【牙獣種】
イカれ大猪。以前よりなんかでかくなった気がする。
今までよりも突進のバリエーションが増えていて、まっすぐ突進するだけの能無しではなく
たまにドリフトしながら8の字を描いて往復してくるというハチャメチャな突進が追加。
おまけに地形にぶつかると軌道がやたら複雑になる。
というわけで過去のものより強く感じるかもしれない。
あくまで序盤のボスなので気にするほどでもないかもしれない。
ただし子分のファンゴは、体力&視界を大幅減されて脅威度がガクッと下がっている。

・砂竜ドスガレオス【魚竜種】
作品を追うごとに空気化が進んでいる・・・ような気がする。
音爆弾がなくてもすぐ地上に出てくるようになったほか、
遊泳中は足元を掠めて転ばせ、一気に突き上げを行うという大型竜のごときコンボが実装された。
なので戦いぶりがただのでかいガレオスというわけではなくなっている。

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◆跳狗竜ドスマッカォ【鳥竜種】
●体力:★
●攻撃:★★
●防御:★
●敏捷:★★★
●挙動:★
●総合:★
●概要:これまでの鳥竜種とは一線を画すトリッキーなスタイル

MHXから追加された新しいランポス系モンスター、マッカォの親玉。
今までのほかのドス鳥竜とは一線を画す独特な戦闘スタイルを持ち、立ち回りはほとんど別物。
モノブロスのものを想起させるような棘棍棒のような大き目の尻尾を持ち、
この尻尾一本でホッピングのように立って跳ね回ったり、後ろ足で引っかいてきたりする。

ただし尻尾を破壊するとトゲが折れて、うまくホッピングできずに転倒するようになったり、
ホッピング中に怯ませることでも転倒させられたりするなどチャンスにもなりやすい。
意外と火力が高く、G級上がりたてなんかでごり押ししていると爪でザクザク削られて
回復薬を飲まされるハメになったりもする。

というわけでランポス系の中では風変わりではあるがなかなかの曲者。
ただし人望(竜望?)がないのか、瀕死になると子分たちは散り散りに逃げ出してしまう。
ドスランポスなどではこういったことがなかったりする。

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◆徹甲虫アルセルタス【甲虫種】
●体力:★
●攻撃:★
●防御:★
●敏捷:★★★
●挙動:★★
●総合:★
●概要:虫のドスモンスターのような立ち位置。

ドスファンゴ等と同じぐらいのサイズ感の巨大な甲虫。
カメムシのような、カブトムシのような、カマキリのようなでかい虫。
カンタロスに似ていなくもないが、同じ甲虫種であるということ以外はとくに関係ない。
基本的には両腕に携える鎌で引っかいてくるか、鋭い角のある甲羅を生かした突進で攻撃してくるほか
結構すばしっこく空中を飛ぶことができる。
他にも防御力がダウンする酸液を飛ばしてくるなど、しっかり中型なりの戦闘力は持っている。
とはいえ硬そうな甲羅は別にはじかれるほど硬いわけではないので
適当にばさばさ殴っていけば倒せる範囲。
「虫どものドスモンスター」ぐらいに思っておけば特に問題ない。

彼が真価を発揮するのは、凶悪な甲虫「ゲネル・セルタス」とともに登場したとき。
詳細は数回後の記事に書く予定のゲネル・セルタスの項にて。

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◆青熊獣アオアシラ【牙獣種】
●体力:★★
●攻撃:★★
●防御:★★
●敏捷:★
●挙動:★
●総合:★
●概要:強面だが実際は良心的なクマさん。

全長6mほどのクマ型モンスター。
立ち位置的にはドスランポスなどより強いが、イャンクックより弱い。
同格を挙げるとすればドスガレオスぐらいの存在・・・かもしれない。
棍棒のように硬化した腕は硬く、初期武器レベルだと弾かれてしまうほか
この腕でぶんなぐられるのが一番ダメージが大きい。

またくまのプーさん並に無類のハチミツ好きで、
ハチミツを所持しているハンターにつかみかかりハチミツを盗んでしまう。
しかも戦闘中だろうがなんだろうがその場でムシャムシャ食べ始める。和み。
おまけに食事モーションをするとハチミツを落し物で落とすので盗まれて食われたのに
簡単に回収できてしまう。実質、ハチミツを餌に数秒行動不能にする小テク。

ずんぐりしているので初見だとなんとなく強そうではあるが、基本的にブレスも咆哮も持たず
腕以外は非常にやわらかいので、大型モンスターへの足がかりにちょうどいい相手となる。

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◆白兎獣ウルクスス【牙獣種】
●体力:★★
●攻撃:★★
●防御:★
●敏捷:★★★★
●挙動:★★
●総合:★★
●概要:雪を滑走するため存外にすばやいクマウサギ。

アオアシラと同じく、クマ型の骨格を持つモンスター。
ただしウルクススはウサギモチーフであり、耳などにその面影がある。
主に雪国に出没するためフィールド的には雪山や氷海に出現。

ドドブランゴのように中サイズぐらいの雪玉をブン投げたり、
また体をボブスレーのように滑らせることで高速タックルを繰り出すなど
鈍重なアオアシラとは比べ物にならないほどスピーディ。
雪玉にぶつかると雪だるま状態にされて動けなくなってしまうため消散剤があると保険になる。
弱点はその大きな耳で、イャンクック動揺音爆弾で簡単に怯ませられる。

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◆赤甲獣ラングロトラ【牙獣種】
●体力:★★
●攻撃:★
●防御:★★
●敏捷:★★★
●挙動:★★
●総合:★★
●概要:クマ系のドスイーオスポジション。お邪魔特化キャラ。

同じくアオアシラの骨格を持つクマ風モンスターの一角にして、クマ型モンスターの最強格。
・・・とはいえ中型モンスター紹介の本記事に載っている時点で実力はいわずもがな。
アルマジロとアリクイの特徴をあわせたようなモンスターで、
主に火山地域に登場する。なので登場は中盤以降となり、単体だとさほどでもないが
屈強な大型モンスターに同伴したときに邪魔さが光るという、
ドスイーオスのような立ち位置のモンスター。

アルマジロのような甲羅で丸まって、早いスピードで転がってきたり
長い舌を振り回してオオナヅチのように吹き飛ばしてくる(盗み効果はない)など、
強いというより横槍を入れる攻撃が多い。
また、時折臭気ガスを放つことがあり密着していると悪臭状態にされてしまう。
臭気使いだからか、こやし玉による別エリアへの追い払いも効き辛い。
まさにお邪魔キャラとして生まれたモンスターと言える・・・かもしれない。
ただし、XXでは2体以上ボスモンスターがいた場合、
格下のモンスターは結構早々に逃げ出すようになっており
1~2分ぐらいたつころにはもう別エリアに消えているなど、
そこまで徹底してストレッサーになるわけではない。

転がっている最中はものすごく怯みやすくなるという特徴があり、
攻撃するとまるでバットで打ち返したかのように跳ね返って即座に怯む。
慣れてきたら狙って見るといいかもしれない。




以上、中型モンスターのまとめでした。
XXはP2Gのころより圧倒的にハンターの性能が上がっているため、
中型モンスターはたとえ同時に出てきていたとしてもほとんど脅威じゃなくなっている気がします。
ラングロトラのようにお邪魔特化なキャラでも、P2Gのころのドスイーオスのほうがもっと厄介だった印象。

さらに、格上がいると長居せず逃げ出すという統一仕様が輪をかけて楽にしていますね。
中型モンスターより格下のボスはいないので、
複数戦では彼らはいつも1~2分でエリアから消えていきます。

個人的に好きなのはドスマッカォとラングロトラでしょうか。
ドスマッカォは、ドスランポスの見た目違いみたいなもんだろといういつもの気持ちでいったら
体系以外ほぼ別モンスターだったため、いろんな意味で面白かったですね。
ラングロトラはネタ的に好きです。

P2Gのころの牙獣種は、まぁドスファンゴはともかくとして
ババコンガ・ドドブランゴ・ラージャンの三猿しかいなかったのですが
現在はこうしてアオアシラ・ウルクスス・ラングロトラの三熊もいたりします。
他にも明日の記事に掲載予定ですがケチャワチャという曲者なモンスターや、
MHXでは看板モンスターの一角まで務めた猛者のガムートなど、
だいぶ盛り上がってきた感じがします。

002_20180118001336d29.png
⇒次回の記事は、大型モンスター(★3前後相当)のまとめです。

※モンスターは記事ごとに、大雑把にはモンスターの格の順で紹介していますが、
 特段公式なものではないので「こいつのほうが格上だろォ!」などのツッコミに関してはご容赦ください。

category: MHXX

Posted on 2018/01/18 Thu. 00:25  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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