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モンハンワールド出るので、ダブルクロスまとめ~1~ 

999.jpg
もうまもなくモンハンワールドが出ますね。

というわけで、モンハンP2G以来となる、今なうでプレイしている
モンハンダブルクロス(Switch版)のことをこれから色々書いていこうかなと思います。
感想混じりのまとめ?

以下よろしく。



◆はじめ。
まぁきっかけはニンテンドーSwitchを買うついでに、
スプラトゥーンには正直興味がなかったので何かおうかとか悩んでたんですが、
PSPで出てたモンハンの最新作の移植版が出るということで
懐かしみを覚えつつも購入したのが始まりです。

ゆえにP2Gからダブルクロスまで、実に9年?ほど時間がジャンプしています。
小学1年生でも高校生になるぐらいの時間か・・・。われながら歳をとったな(ため息)

とりあえず、1年近く(左上に「ブログ再開しました」という文字をひっさげながら)
何食わぬ顔でブログサボってましたが、
ひとまずモンハンダブルクロスのまとめで10記事ぐらい書くので、
よろしければ見てやってください。




◆P2G⇒XX
モンハンといえば、一作あたりの劇的な変化はそこまでではなくて
ガンコにシステムを堅持しつつ、新モンスターや新武器の追加に終始する
というイメージがあるのですが、
P2GからXXにワープするとさすがにめちゃくちゃ変わっててびっくりしましたね。うん。

挙げればキリがないですが、思いつくものざっくりと書いてみると以下のような感じです。
(重ねていうのでP2Gからのワープなので、MH3~MH4Gまでの更新を含みます)

●新武器
・スラッシュアックス
・チャージアックス
・操虫棍
 が追加。いずれもクセとロマンあふれる武器です。自分は今のところ全部つかえない!!
 そんな自分の得意武器は大剣と太刀。典型的な。あるいはぼっちプレイヤー的な得物。
 (チャージアックスはモンハンワールドで初手から使っていきたいです、はい。)

●おまもり
スキルポイントがランダムにつく強力な装備品。
MH3以降?からやっている人ならいやというほど付き合ってきたシステムかもしれません。
自分としては、ハクスラ的な感じが好きなんで結構気に入ってます。
今の自分の良お守りは「痛撃+6、重撃+4、3S」「回避性能+6、匠+3、2S」あたりか。
ネセト装備前提なら前者はスキル3つも一発でつけられるので、かなり便利ですね。
でも抜刀会心+4以上で3Sあいてるお守りがほしいです!!

●モンスターの種族の増加
P2Gのころは飛竜種、甲殻種、牙獣種、魚竜種、古龍、超大型ぐらいの分類だった気がしますが、
現在はものすごい量のモンスターがいて、特色がそれぞれ違って非常に面白いですね。
・鳥竜種 ・・・鳥モチーフ。低難易度の大型モンスターに多い。ただし曲者多し。
・牙獣種 ・・・哺乳類モチーフ。パワフルだが遠距離技が少ない。ラージャンとかいう猛者は除く。
・飛竜種 ・・・ワイバーン。多種の花形モンスターをかかえるモンハンの顔役。
・獣竜種 ・・・恐竜。走力が高くワイルドな攻めで火力も高い強カテゴリ。飛竜でいうディアブロスタイプ。
・甲殻種 ・・・カニ。硬そうで実は硬くない奴が多い。倒しやすい種族筆頭(ガンナー以外)。
・水竜種 ・・・魚。基本やたらでかい。XXでは水中に逃げ込む時間が大幅に減っている。
・海竜種 ・・・ワニとか水棲生物。細長い体躯のため、見た目より全長がでかく記録される。強敵多し。
・古龍種 ・・・チート生命体。P2Gよりかなり良バランスになっている印象。オオナヅチは変わらないが。
ほかにも、牙竜種とか鋏角種とか両生種とかいろいろいます。

●狩りスタイル
クロスシリーズからは、すべての武器種にスタイルというものが追加され、
単純に武器を使うこれまでのシリーズと違って
コンセプト的な立ち回りを自分で決められるようになりました。
これがまた非常にボリューミーな感じで、6種のスタイルが全14種の武器にあります。
スタイルが違うと別武器並みに変わることもあり、
実質的な武器種は84種類あるといってもいいかもしれません。

・ギルドスタイル
MH4Gなど、クロスシリーズ直近のシリーズに近い操作スタイル。
やれることは一通りやれるいつものモンハン。

・ストライカースタイル
後述する狩技という必殺技を打ちやすく(ゲージが増えやすく)なる豪快なスタイル。
操作はP2G以前の「機能がまだ少なかった時代」のモンハンに近い。
自分みたいなワープマンにとっては一番違和感のないスタイルではありますが、
便利な新アクションがなかったりもする。
狩技は基本的に優秀きわまるものが多いので、欲張りな人にも向くかも。

・ブシドースタイル
回避を起点として強力なアクションを繰り出せるアクション面が先鋭化されたスタイル。
(ランスやガンランスのようなガード武器だとジャストガード起点になる)
常に回避性能+2以上の無敵時間のある回避が可能になり、
敵の攻撃を回避した直後は異様に俊敏に動けたり、移動しながら乱舞を叩き込んだりできる。
特性上、ダウンして無防備な相手には逆に火力が出せなかったり、
回避狩りが可能な連続攻撃を持つ相手に苦戦したりと上級者向けなところが多い。
ただし双剣などは「理想の双剣の戦闘スタイル」といわれるぐらいかっこよくて強い。
攻撃にあわせて乱舞しながら通り過ぎる姿は刀狼流しでもしてるかのようだったり。
あと、デフォルトで回避性能+2以上の回避性能を持つ代わりに、回避性能スキルが無視される。
逆に考えれば、回避性能中毒の人はスキルポイントの自由度がグッと上がる。

・エリアルスタイル
MH4あたりまではほぼ操虫棍の専売特許だったらしい、ジャンプしての空中戦が得意なスタイル。
前転が小ジャンプになり、タル爆弾や別プレイヤー、
雑魚モンスターはもちろん大型モンスターの体の一部などを踏んづけてマリオの如く跳躍できる。
空中では強力な攻撃を繰り出せ、さらに空中攻撃を当て続けると
「乗り」というモンスターにロデオするQTEが始まり、御すると落とし穴レベルの大ダウンを引き起こせる。
その代わり、いちいち攻撃するためにジャンプしないといけないため瞬発火力がなく
地上ではギルドスタイルなどにおける主力技が一切撃てないほど弱いためわりと中級者向け。
ほとんどの武器で戦い方が別ゲーになり、とくに大剣は抜刀会心も溜め短縮も必須じゃなくなり
完全に新たな武器に生まれ変わっている。

・ブレイヴスタイル
新規要素がこんもり万歳の、XXから追加されたスタイル。
簡単にいうと、ブレイヴゲージというゲージがたまるまでは主砲が何もないほど弱い
(溜め攻撃が撃てない大剣や鬼人化できない双剣レベル)が、
ひとたびたまれば怒涛の攻めが可能という、緩急のついたハンター版「怒り」があるようなモード。
ブレイヴ中の戦闘力は全スタイル中最強といって差し支えない。
たとえば太刀の場合、通常は移動斬りも斬り下がりもできなかったりするがブレイヴ化すると
全解禁&気刃斬りの出始めにカウンター判定があって攻撃を受けると
無敵かつ高威力のカウンター斬りを行ったり、気刃斬りの隙が小さいうえに
大剣溜め3並の高火力の派生ができたりする。

さらに、納刀継続という、体力とスタミナがじわじわ減るがその間にうけたダメージを全て赤ゲージ化し
回避したうえでブレイヴゲージを増やすという特殊なガード術が使えたりする。
これによってハンマーやライトボウガンなどガードに悩む武器でも擬似ガードができたりする。
(納刀継続でのダメージでは必ずHPが1残るので死なない)

・レンキンスタイル
非常に風変わりなスタイル。あえて例えるならドラえもんタイプとでもいうべきか・・・?
攻撃などで錬金ゲージを溜め、マカ錬金タルという謎のタルをシャカシャカを振ることによって
錬金スタイル限定の便利アイテムを無限に製造することができる。
砥石や音爆弾、使い捨て耳栓などのアイテムを製造でき
狩猟笛のように他プレイヤーに効果をシェアすることもできる。
(ちなみに錬金性アイテムは、名前の頭に「レンキン~」とついていて、持ち帰りは不可)
他にもバズーカだったり癒しタルだったりという特殊アイテムも製造できる。
かなり独自性が強いが面白く、ブレイヴやエリアルほど通常戦闘も弱体化しないので
後援っぽい空気を出しつつも、意外なほどとっつきやすい。
(ただし大技が使えなかったりするので純火力はやっぱり若干落ちる)

●ニャンター
ついに出た(?)オトモアイルーを直接操作して狩猟できるスタイル。
ハンターとは根本から色々違い、上記のどんなスタイルよりも狩りへの取り組みが変わる。
特徴は以下のような感じ。

・狩猟アクションは1武器種のみ。ただし属性としては装備で「斬」「打」を切り替えられ、
 属性や状態異常ももちろん付加できる。

・一切アイテムを使えず、攻撃などで増加するサポートゲージを消費することで
 必殺技を使ったり、回復したり、罠をおいたりできる。
 ゲージさえたまればよいので、ハンターと違って時間のある限り罠を無制限に使うことだってできる。

・野生の力なのかなんなのか、ペイントボールなしでも常時千里眼状態、
 クーラーやホットドリンクは不要、捕獲麻酔玉も罠中は投げ放題、
 スタミナ無限のためタマゴ運搬は強走薬いらず、網やピッケルは無所持でも採集可能、
 武器防具はごく一部を除いて鱗10~15枚相当もあればレアなしでフルセット製造可能、
 武器は切れ味が武器ごとに固定で低下しない・・・など
 ハンターからすればチートとしか思えない快適要素が満載。

・ただし、独特な戦闘スタイルゆえに慣れるまで戦いづらい
 装備によるスキルがないため相手によって柔軟にスキル切り替えがしづらい
 (一応、スキル自体は数種類覚えることで固定の耐性を得られる)
 ゲージ消費でしか回復できないため、殴られまくる苦手な相手だと余計につらい
 前転回避がおおげさなステップ移動なので連続回避による離脱が弱い
 体が小さいため、全モンスターがハンターのときの金冠よりデカく感じる
 など、慣れが必要であることも否めない。とはいえ突き詰めれば火力はハンター並みらしい。
 殴りのほかにもブーメラン攻撃があるので、尻尾切断も狙えるあたり万能ではある。

・キンダンドングリ
 死んだら自動で復活する「キンダンドングリ」を2つ所持しており、
 2回まで1乙にならず、倒れたその場で回復して立ち上がる。
 つまり3乙=ハンターにとっての1乙。
 しかも1乙(1キャンプ送り)するたびにキンダンドングリが補充されるほか、キャンプで寝れば補充される。
 なので最短で9乙するまでクエスト失敗にならない。ものすごい生命力。

・潜り
 やられたアイルーやメラルーが良く見せる、地面への潜りモーションを能動的に使える。
 発動するとモグラのように潜った状態で移動でき、この間はなんと完全無敵。
 ただし震動か咆哮の影響下にいると飛び上がってしまい、おまけに硬直する。
 もぐるにも時間がややかかるため、たとえばグラビモスの熱線をみてから潜りは無理。
 ただしミラルーツの落雷のように、発動までが長く致命的な攻撃を完全にやり過ごせたりする。

という感じで、ハンターにとっては贅沢すぎるぐらい贅沢だが
実際使って見るとこれがまたなかなかツラかったりして、バランスブレイカーというわけではない。
ただ、罠などのサポート能力が非常に高いのでマルチプレイで一人いるとかなり有意義かも・・・

●狩り技
今までのモンハンにはありそうでなかった必殺技。
・・・とはいえ大剣の溜め3とか、双剣の鬼人化とか、ガンランスの竜撃砲とかはあったわけだが、
立場的には「ゲージをためて使う特殊なアクション」といったところで、
竜撃砲より軽いものもあれば重いものもある。

共通技が数種類、さらに武器種ごとに数種類あり
武器別の狩技であれば3段階のレベルがある。
(たとえば大剣ではムーンブレイクI~IIIまで3段階ある)
このとき、Lv3が最強かといえばそういうわけではなく
Lv1は隙が少なかったり消費ゲージが少なかったりして使いやすく、
Lv3は大振りで避けられやすいが火力が高かったり、ゲージが重いがバフ時間が長かったりする。

一例:
・絶対回避(共通)
 入力した瞬間から前転回避の2~3倍の距離をきりもみ回避ですっとんでいく。
 回避中は数秒レベルで無敵で、ダイブ回避のような硬直もない。
 移動距離の長さも含めて基本的に避けきれない攻撃はないといってもいいレベル。
 攻撃モーション中はさすがに発動できないが、抜刀中でもとっさに出すことができ
 回避後は勝手に納刀しているためとにかく離脱能力が高い。

・ムーンブレイク(大剣)
 大きく飛び上がり、大剣を振り回して縦回転斬りをする。
 ディアブロスやグラビモスの尻尾の高さぐらいまで飛び上がるため
 大剣のリーチとあわせるとよほど届かない部位はない。
 しかも部位ダメージにボーナスが乗る、部位破壊特化技。
 レベルが上がると飛び上がる前に剣を振りまわし、
 遠心力をつけてからジャンプする。そのため隙が大きく、威力が高くなる。

・鏡花の構え(太刀)
 攻撃を受ける構えをとり、その間に攻撃を受けたときに超強烈なカウンターを決める。
 その威力は大剣溜め3の1.5倍以上にも及ぶため、
 G級リオレウスの突進を真正面からぶった斬って怯ませたり、
 グラビモスの尻尾回転を受けて尻尾をあっという間に切断したり、ロマンも実用性も高い。
 Lvがあがるとゲージ消費量が増え、Lv3では最大レベルのゲージ消費になるため
 安易に連発はできないが、それだけ強力な技でもある。
 ただし風圧がつく攻撃には弱く、風圧に反応してカウンター
 →ダメージ判定につっこんで自分がカウンターというクロスカウンターな状態になることもある。

・全弾装填(ライトボウガン)
 そのボウガンで扱え、今所持している弾丸を全種類リロード完了状態にする。
 つまり通常弾を撃ち切ったら貫通弾→貫通を撃ち切ったら拡散・・・というように、
 所謂回し撃ちが可能になる。しかもゲージ消費量が少ないため
 全種回し撃ちしているうちにもう一度全弾装填できる。
 属性弾などにこだわりなく、とりあえずぶっぱなしまくって火力を出すことができる。
 Lv2~3になるとリロード速度が速くなったり、速射対応弾がリロード対応されるようになる。

狩技の導入によって、それまで武器種の特徴によって補えなかった部分もカバー可能になったり
よりロマンが増したりして狩猟の幅が広がっている感じですね。
装備はともかく、狩猟スタイルや狩り技にはあまりテンプレめいたものはないので
好き好きに戦い方を特化していくことができます。



◆次。
色々と語りたいところはありますが、長くなりすぎるので今回は割愛。
次回からは全モンスター個々の変化・特徴・感想などをつらつらと並べていきます。

・・・といっても小型まで含めて全120種ぐらいいるらしいダブルクロスの全モンスターの感想なんて
1記事で書ききれないため、7~8段階ぐらいに分けて更新していきます。

ではまた。

category: MHXX

Posted on 2018/01/16 Tue. 23:53  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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