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0009:魔女と地下迷宮。 

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ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団かいました!
でクリアしました!(2週間)

はい前回と一緒ですね。2週間でエンディングはRPGらしいスケールですね。正直かなりつかれました。

書きたいことはいろいろあるんですが全部かいてると10時間ぐらいかかりそうなので
今回は感想とか概要程度のジャブめな記事にします。


■概要
ディスガイアシリーズ等で知るところでは有名な日本一ソフトウェアの新しい目の作品です。
発売は2016年の6月なので、今から半年ぐらい前ですね。

日本一ソフトウェアといえば毒っ気の強い、ゲーマー向け、ゲームシステムが独特、
という感じのものがおおい印象ですが
ルフランに関してもかなり似たことがいえるかと思います。

基本的な雰囲気は「世界樹の迷宮」シリーズみたいな、一人称視点の迷宮探索RPGですね。
まぁ、世界樹やったことないんでけども。

■特徴
本作の特徴といえば以下のようなものが挙げられます。
・バトルキャラは純度100%、キャラメイキングのみ。シナリオキャラはバトルには一切参加しない。
・バトルメンバーは直接戦闘員15人+控え25人の「40人戦闘」が可能。
 これこそが本作の特徴でありタイトルの「魔女ノ旅団」でもある。
・ユニットには向き・不向きな武器こそあるが、装備自体はなんでも装着できる。
 おっさんに女性ものの下着を装備したりできる(滅)
 ちなみに防具の向き・不向きはないので性能は一緒(滅)
・難易度は高めに感じた(マップトラップによるデメリットやボスの攻撃が強力)
・世界観は独自で、専用の用語は多め。ゲーム慣れしていないとわけわからんかもしれない。
・シナリオは胸糞が多めで、容赦ない描写が多い。
・シナリオキャラやユニットなどのキャラデザはディスガイアと同じなので可愛らしい感じだが
 敵のキャラデザは基本的にグロかったりキモかったりホラーだったりする。
・よくもげる

■雑感
まず思ったのが色々ヘビーなゲームでした。
戦闘バランスがわりときつく、とくにボス戦は明らかにドラクエ等より強い。
雑魚相手に無双できるぐらい強いPTで挑んでも全滅するかしないかの瀬戸際までいきます。
まあ攻略法とか、防御よりの安全重視で言ったらわかりませんけどね。
ラスボスには10回ぐらい負けました。
うち7割は、"アレ"使ってなかったんですが。(既プレイにしかわからん話・・・)

ちなみにラスボス戦はレベル99(カンスト)のユニットが半分ぐらいいるPTでいきましたが
それでもギリギリでした。そもそも推奨レベルが90~99な気もする。
わりと装備ゲーな部分があるので、装備強化が大幅にされていれば
レベル70ぐらいでもいけるかもしれませんな。
なお転生てきなシステムがあるのでレベル99にしたのは始まりに過ぎません。

ヘビーなのは戦闘だけでなくシナリオも。
ネタバレはまたの機会に、ですが基本的に胸糞。
胸糞しっぱなしのものもあれば、スッキリするものもあります。
また、人が怪物にバリバリくわれたり手足がバキボキもげたりゲロはいたりします。
直接的な描写はありませんが強姦シーンらしきものもあったりしますのでご注意。
(グロについても文章上で示されるだけで、絵としてはありません)
ディスガイアシリーズのようにノリでシナリオが進展することはなく、
ほのぼのシーン等あれど、進展は基本シリアスです。
ちなみにCERO:C(15歳以上)。

あと金銭やりくりも終盤に入るまでギリギリでした。
初期所持金が10000シルバー(正確には銀貨)あるんですが、
中盤までは3000~8000シルバーをふらふらして、
たまに金がたまってもユニットの復活などで吹き飛んでまた振り出しに、という感じ。
まぁ装備は全部ドロップ品のみだし、回復アイテムも連打しなければ間に合うので
通常の進行には問題はありませんが
いたずらにPT全滅などすると復活に大金が必要になるため破産しかねないですね。
いやはや、こわいこわい

全滅時の金額ダメージはだいたいザオラルもないときの
ドラクエの全滅時と同じぐらいでしょうか。・・・有り金ふっとびます。

とまぁ、つらいことばっかり書いたような気もしますが
裏返せば、ガッツリやる人に向いてます。ホネブトです!
胸糞系が多いとはいえシナリオ自体はしっかりまとまっていて
エンディングなどはとても良い雰囲気でした。

あと、おふざけ要素もちゃんとあって、アイテムにとくに顕著ですが
鼻糞帽子(頭防具)とか
男棒(ハンマー)とかあります。すごく嫌だ・・・

■キャラメイキング
魔女の旅団は、「人形」に「魂」を与え、さらに動力として「マナ」を与えることで
人間さながらの姿と力を得て動き出します。
というわけですべてのユニットは「人形」です。

◆アステルナイト 得意武器:槍
バランスの良いステータスで、攻撃力が高め。
男女ともに主人公風。
スキルに「死ぬ前に体力1で耐える」というタスキなものがあるため
ボス戦や思わぬ強敵との戦闘で逃げるときなど、首の皮のつながる場面もある。

◆シノブシ 得意武器:刀剣
攻撃と隠密に特化した「忍者+侍」なユニット。
打たれ弱いが素早く、2回攻撃や相手に狙われにくい特性を持つ。
2回攻撃があるとはいえそれほど攻撃力はぬきんでているわけではない。
ただ、シナリオで強い刀剣をもらえたりするので結果的に高火力になりやすい。
そんな複雑な職。

◆シアトリカルスター 得意武器:鐘
得意武器の鐘は相手1グループに音波で攻撃できる優れもの。
ステータスでは「エロス」という魅力度てきなものが劇的に高く
敵に狙われにくい(一部の敵には狙われやすい)。
他ユニットとの友好を高めやすく、連携攻撃の軸になりやすい。

◆マージナルメイズ 得意武器:蝕台
魔法使い。ただし一般的なイメージと違い、
(男女ともに豊満なボディーをもっているからか)HPもやけに高いため意外と打たれ強い。
蝕台は杖のようなもので、打撃武器。
ドナム(いわゆる技)の威力を高めるため火力が劇的に向上させられる。

◆ピアフォートレス 得意武器:戦術甲
全身鎧の屈強な騎士。味方をかばうスキルを持つためパーティに是非ほしいお方。
戦術甲は手甲に刃がついたもので、防御力も同時に上がる。
攻撃力は不足しがちだが、ガード率が大幅に上がるためよっぽど死ななくなる。

◆マッドラプター 得意武器:弓
後衛専門のアーチャー。打たれづよくもないがきわめて素早く回避が高い。
また、攻撃時には「3%の確率で敵グループ全員に10回攻撃」のスキルを持ち、
5体グループに攻撃した場合は脅威の50連続攻撃と化す。北斗百烈弓。
ただし単発の火力は全職でもかなり低い部類のため、
後半マジ火力を発揮しはじめたエースのクリティカル1発分程度におわることも。

◆ゴシックコッペリア 得意武器:ハンマー
シナリオ中盤で開放されるユニット。見た目はゴスロリだが性別は「中性」のみと特殊。
ハンマーに違わぬ一撃粉砕系のキャラで、非常に鈍重でほぼターンエンドにしか行動できないが
高いクリティカル力とスキルによる火力上乗せでとんでもないダメージを頻繁に繰り出す。

◆デモンリーパー 得意武器:星嵐鎌
武器は鎌・・・といっても、大鎌というより、
手首足首などにつけて「舞う」ソードダンサーのような印象。性別は女性のみ。
そのためか、鎌を装備した場合「靴」が装備できなくなるデメリットがある。
攻撃力全振り。鎌がグループ攻撃なのでザコ戦では鬼修羅と化すが、
反面紙耐久すぎてボスの攻撃を耐えられない。シノブシをピーキーにしたような感じ。
(余談だが彼女のシークレットフォームはどうみてもプレネールさn・・・)



登場人物とかの紹介はまたのちの機会に。

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Posted on 2017/02/08 Wed. 01:37  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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