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0005:エンディング。 

thend.png
エンディング。
エンディングが良いゲームは、ゲームとして良いゲームとは限らないかもしれませんが、
印象としては良いゲームになると思うんです。

絵を飾る額縁みたいなものでしょうか。
エンディングがよければ、描かれてきた絵そのものがキマるのです。
もちろん絵が良くなければキマりません。だから、エンディングが良いゲームはキマっているのです。
あまりにもエンディングの演出だけが最高すぎてそこだけ評価されるゲームもあるのかもしれませんが。
今日は個人的に好きなゲームのエンディング、のスタッフロール5選。

ちなみにRPG率100%なんでよろしくおねがいします。
スタッフロールだけですが、バックのムービーから察せる程度にはネタバレがあります。


■Final Fantasy VIII

スタッフロールの演出としては、今までに見てきたスタッフロールの中でも最も好きなのがFF8。
大団円後の祝賀会の様子をホームビデオ風にムービー化したものです。
直前のラストムービーが謎だらけすぎることに定評があるFF8ですが、
このスタッフロールでは満面のハッピーエンド感と日常感がお気に入りです。



■マリオストーリー

プレイ当時はある意味で衝撃を受けたかもしれないスタッフロール。
エンディングにここまで力を入れているゲームは近年でもそうなかなか無いんじゃないでしょうか?
マリオストーリーの完成度の高さを表す一端だと思っております。



■魔界戦記ディスガイア2

こちらは完成度がどうこうというより雰囲気が好きなエンディング。
ディスガイアシリーズのストーリーはおまけというポケモン的な扱いをされてますが
自分は結構しっかり見るタイプです。1とか4とか好き。



■空の軌跡FC

ストーリーをしっかり見届けた人にしかわからないエンディングですが・・・。
エンディング反則。この演出はズルい。ほんとズルい。
軌跡シリーズは自分のソウルフードもといソウルゲームですが、
このエンディングがゆえに軌跡シリーズに惚れ込んだといっても過言ではないです。
(ブログリニューアル後から見ていた方はご存知ないと思われますが
 このブログのリニューアル前は軌跡シリーズの記事を150件ぐらいは書いてました)
 ※ただし閃以降は許さない。



■那由多の軌跡

上述の軌跡シリーズの外伝・・・なのかどうかも現時点では不透明ですが
とりあえず発売当初時点ではまったく別の世界観・シナリオでの物語の作品。
おまけに半タクティクス的戦闘からアクションに様変わりしたので、
本編と比較され、さまざまに不当な評価をされている本ゲーム。
まぁ、たしかにタイトル詐欺なところはあるのですがゲーム自体は非常に完成度が高い良ゲーです。
真のラスボスは涙なしには語れません。切ない、、

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Posted on 2016/12/11 Sun. 17:12  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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